6. 軽井沢
長野県の軽井沢は、東京から新幹線で約1時間というアクセスの良さでありながら、美しい自然と洗練された雰囲気が魅力の高原リゾートです。軽井沢のシンボルである軽井沢銀座通りには、老舗のパン屋さんやおしゃれなカフェ、お土産店などが並び、散策するのに最適です。自然を満喫したいなら、白糸の滝や雲場池を訪れるのがおすすめです。春から初夏にかけては新緑が美しく、特に軽井沢プリンスホテルのゴルフ場にある桜並木は必見です。グルメを楽しむなら、「ブランジェ浅野屋」のパンや、「ベーカリー&レストラン 沢村」の料理がおすすめです。東京駅からは北陸新幹線を利用すれば、軽井沢駅まで乗り換えなしでアクセスできます。
7. みなかみ
群馬県のみなかみ町は、ラフティングやキャニオニングなどのアクティビティと、豊かな自然に囲まれた温泉が魅力の場所です。家族連れには、フルーツ狩りが楽しめる「みなかみフルーツランド」や、クラフト体験ができる「たくみの里」がおすすめです。温泉でゆっくり過ごしたいなら、「宝川温泉 汪泉閣」の巨大な露天風呂はぜひ体験したいものです。みなかみ町で味わいたいグルメとしては、「そば処 角弥」の手打ちそばや、「GARBA」のバウムクーヘン、「丸須製菓」の温泉まんじゅうなどがあります。東京からは、上越新幹線で上毛高原駅まで行き、そこからバスに乗り換えるか、上越線でみなかみ駅まで行くことができます。
8. 秩父
埼玉県西部に位置する秩父地方は、春には羊山公園の芝桜が咲き誇り、秋には長瀞渓谷の紅葉が美しい、自然豊かなエリアです。特にゴールデンウィークに見頃を迎える芝桜は、ピンクや白、紫など色とりどりの花が絨毯のように広がり、息をのむ美しさです。長瀞渓谷では、ライン下りなどのアクティビティも楽しめます。秩父の郷土料理として有名なのは、わらじのような形をした大きな豚カツが乗った「わらじかつ丼」や、甘辛い味噌だれでいただく「みそポテト」です。東京の池袋からは、西武鉄道の特急レッドアロー号に乗れば、西武秩父駅まで乗り換えなしでアクセスできます。秩父鉄道も利用すれば、長瀞方面へのアクセスも便利です。
9. 横浜
東京のすぐ南に位置する横浜は、歴史的な建造物と現代的な都市景観が調和した魅力的な港町です。赤レンガ倉庫やみなとみらい21、カップヌードルミュージアムなど、見どころがたくさんあります。家族連れには八景島シーパラダイス、カップルには横浜中華街や元町での散策がおすすめです。ゴールデンウィーク期間中は、赤レンガ倉庫で様々なイベントやマーケットが開催されることもあります。横浜中華街では、本格的な中華料理を思う存分堪能できます。東京からは、JR京浜東北線、根岸線、東海道線、湘南新宿ラインなど、多くの路線が横浜駅まで直通で結んでいます。私鉄各線も利用でき、都内各地からのアクセスが非常に便利です。
10. あしかがフラワーパーク
栃木県にあるあしかがフラワーパークは、ゴールデンウィーク期間中に見頃を迎える藤の花で有名な、まさに花の楽園です。特に、長さ80mもの白藤のトンネルや、広さ約1,000平方メートルの大藤棚は圧巻です。紫、白、ピンク、黄色など、様々な色の藤の花が咲き誇り、訪れる人々を魅了します。東京からは、JR宇都宮線で小山駅まで行き、そこでJR両毛線に乗り換え、あしかがフラワーパーク駅で下車します。少し距離はありますが、この時期ならではの絶景は一見の価値ありです。
最高級のホテルをお得に予約するなら一休がおすすめ!
温泉旅館の格安予約サイト『一休.com』
まとめ
温泉の湯けむり、色とりどりの花々、歴史の重みを感じる街並み、そして舌鼓を打つご当地グルメ。ご紹介した10の旅先は、東京から1泊2日で気軽に訪れることができる、魅力あふれる場所ばかりです。遠くへ行く時間はないけれど、特別な思い出を作りたい。そんなあなたの願いを叶える旅が、きっと見つかるはずです。さあ、次の週末はどこへ出かけましょうか?
コメント