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本当は教えたくないトロントの穴場スポット10選

トミー・トンプソン公園 北米

6. R.C.ハリス浄水場

スカボロー崖の上に建つR.C.ハリス浄水場は、機能的な施設でありながら、その美しいアールデコ調の建築様式が目を引くトロントの穴場スポットです。まるで宮殿のような外観は一見の価値あり。周辺には美しい庭園も整備されており、散策を楽しむことができます。時折、内部見学ツアーが開催されることもあるようです。産業施設と芸術的な建築美が融合した、意外な魅力を発見できるスポットです。外観は常に見学可能ですが、ツアーの有無は事前に確認が必要です。

7. トミー・トンプソン公園

オンタリオ湖に細長く突き出したトミー・トンプソン公園は、人工的に造られた半島ですが、豊かな自然が息づく場所です。野鳥観察のスポットとして知られ、サイクリングやウォーキングを楽しむ人々にも人気があります。半島からはトロントのスカイラインを一望でき、都会の景色と自然のコントラストが楽しめます。埋め立て地から生まれたこのユニークな場所は、自然と都市の共存を感じさせてくれます。開園期間は通常、春から秋までで、入場は無料です。

8. ギルド・パーク・アンド・ガーデンズ

同じくスカボロー崖に位置するギルド・パーク・アンド・ガーデンズは、トロントの歴史的な建物から回収された建築物の断片が、美しい庭園の中に点在するというユニークな公園です。湖を見下ろす絶景とともに、過去の建築物の面影を感じることができます。とてもロマンチックな雰囲気の漂う場所です。歴史と自然が織りなす特別な空間で、ゆったりとした時間を過ごすのはいかがでしょうか。公園は通常、一年中オープンしており、入場は無料です。

9. セント・ローレンス・マーケット

セント・ローレンス・マーケットは有名な観光スポットです。しかし、土曜日にノースビルディングで開催されるファーマーズマーケットは、地元の人々で賑わう活気ある空間です 。新鮮な地元の農産物や、工芸品などが並び、トロントの食文化を肌で感じることができます。地元の人々との交流も楽しめ、よりローカルな雰囲気を味わいたい方におすすめです。開催時間は土曜日の午前中から午後にかけてです。入場は無料ですが、購入する商品によって費用は異なります。  

10. 個性的なショップやカフェ、レストラン

トロントの多様な個性を象徴する場所として、クイーン・ストリート・ウェストのメインの観光エリアから少し離れたエリアや、リトル・イタリーやチャイナタウンの特定の通りを散策してみるのもおすすめです 。ガイドブックには載っていないような、個性的なショップやカフェ、地元の人々が集うレストランなどがひっそりと佇んでおり、トロントの真の魅力を発見できるかもしれません。それぞれの場所で異なる雰囲気を楽しむことができるでしょう。お店によって営業時間は異なりますが、散策自体はいつでも楽しめます。

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まとめ

トロントは、世界中から集まる多様な文化が息づく、活気に満ちた都市です 。有名な観光スポットだけでなく、今回ご紹介したような隠れた名所を巡ることで、この街の奥深い魅力をより深く理解することができるでしょう。トロントの多様な文化が交差する場所で、予期せぬ素敵な出会いや発見がきっとあるはずです 。さあ、あなたもトロントの隠された宝物を探しに出かけてみませんか?きっと、忘れられない特別な旅になるでしょう。

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